旧谷村線のサイトです

旧谷村線 杉地区2(再訪)

2026年5月(2回目)の探索レポートの続きです。

前回の記事では旧谷村線No.252に番号札があるのを確認して来ました。さらに、推定No.253、推定No.254、推定No.255、No.256を離れたところから見て来ました。ここから東に向かうと、小学校の先に次の旧谷村線鉄塔があります。この鉄塔も以前に報告しています

次の旧谷村線鉄塔が見えた
動画

さらに近づいてみます。

一番近づいてこのへん
真横から見た

さらに先に進み県道を進んでいくと、先の鉄塔がよく見える場所がありました。向こうの山には八ツ沢線も見えています。あの八ツ沢線も行ってみたいのですが、だいぶ高いところを通っていてい行くのが大変そうです。

少し離れたところから振り返って見た

鉄塔番号ですが、秋山川西側にあるNo.256から先はしばらく鉄塔番号がわかっている鉄塔がなく、次にわかっているのは相模湖町に入ったNo.290となること、この区間は現存している旧谷村線鉄塔が飛び飛びであること、空中写真に不明瞭な部分があり鉄塔を数えることが難しいこと、相模湖建設の際にNo.280前後で建て替えと間引きが行われたことがあり、番号を推定することが難しい区間となっています。そこで現状では地区の名前をつけた仮番号でこの鉄塔は旧谷村線 杉地区2しています。一応No.259を想定していますが、現段階では決めないでおきます。

位置情報ですが、この鉄塔は私有地っぽいところにあり、少し離れたところからしか見ることができません。そこで今回、複数の箇所から撮影して位置情報を計算して見ました。得られた位置情報は以下です。


大きな地図を表示

この次の鉄塔は以前にもレポートしている旧谷村線 杉地区1となります。この鉄塔は特に新しい発見がありませんでしたので、写真1枚を掲載するに留めておきます。

旧谷村線 杉地区1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA