旧谷村線のサイトです

旧谷村線 青田地区1(再訪)

2026年5月(2回目)の探索レポートの続きです。

前回の記事では旧谷村線 青田地区5を発見しました。そこから一旦元の道に戻って東へ進み、次の鉄塔を目指しました。途中、現役の鉄塔である八ツ沢線No.31がありました。崖の上で巡視用のハシゴなどもないので、行くとしたら上からなのでしょうか。

八ツ沢線No.31

もう少し進むと、右側に旧谷村線鉄塔が見えてきました。緑の旺盛な季節ではなかなかわかりづらいです。目立っている山は相模湖の対岸にあるコボッチ(ポッチ山)です。

旧谷村線鉄塔が見えた
上の写真を拡大
先端部分をさらに拡大

少し位置を変えてみます。向こうに見えるのは都留線鉄塔のおそらくNo.186あたりです。

位置を変えてみた
上の写真を拡大。向こうは都留線鉄塔

鉄塔番号はこの鉄塔もわからないので、仮番号で旧谷村線 青田地区1としています。

複数の位置から撮影して取得した位置情報は以下です。ただし似たような位置からしか撮れず誤差が大きそうですので、冬場に改めて来て、違った角度からの写真で検証できたらと思います。


大きな地図を表示

このあと相模湖畔に出て、相模湖の対岸にあり先日反対側から見た旧谷村線 相模湖自然公園ふるさとの森内1を見てきました。現役の鉄塔である八ツ沢線No.36の西側にあります。

相模湖の対岸にある八ツ沢線No.36と旧谷村線鉄塔

位置情報を取得したかったのですが精度よく取れず、どう見ても八ツ沢線鉄塔の西側にあるにも関わらず八ツ沢線鉄塔の東側になってしまいました。できるだけ2つの位置からの撮影が90度に近くなるように撮影すれば精度が上がると考えているので(未検証ですが)別の位置から撮影できないか今後の課題とします。

2026年5月(2回目)の探索レポートはこれで終わりとなります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA