情報ありがとうございます。 不鮮明な写真ながら、両側に双子鉄塔らしきものかま見…
2026年5月の探索レポートの続きです。
前回の記事では林道終点近くの平場に旧谷村線推定No.284を見ました。この先には現役の八ツ沢線鉄塔がありました。

八ツ沢線鉄塔の向こう側に行くと、相模湖の手前に次の鉄塔も見えていました。そしてその隣には廃鉄塔も見えていました。廃鉄塔は旧谷村線にありがちな矩形鉄塔ではなく通常の四角鉄塔ですが、相模湖を建設するときに建て替えられた旧谷村線鉄塔ということのようです。建て替えたというのはネットのどこかで見た情報でソースは見つけていないのですが。


この鉄塔は石老山の登山道「チャレンジコース」の、都留線No.191鉄塔付近からも見えていました。ほかの記事でも載せた写真をここにも載せておきます。

鉄塔番号ですが、前は前後の鉄塔も含めてわからず、以前相模湖の対岸から見てレポートしたときは「旧谷村線 相模湖自然公園ふるさとの森内1」という仮の番号をつけていました。

過去の空中写真を見たところ老番側から数えたときにNo.281となりそうですが、不確定としておきます。以下の空中写真は昭和49年撮影のもので、○がついているのがターゲットになっている鉄塔です。隣に八ツ沢線No.36があるほか、その隣には桂川線鉄塔もあったようで、3つの鉄塔が並んで立っていました。現在、桂川線鉄塔は撤去されています。

今回2箇所から撮影しているので位置情報が分かりそうですが、計算したところ湖の中になってしまいました。遠くからの写真は誤差が大きいのでしょうか。そのあたり検証が必要です。