情報ありがとうございます。 不鮮明な写真ながら、両側に双子鉄塔らしきものかま見…
2026年5月(2回目)の探索レポートをスタートします。
この日は中央線の藤野駅で降りて、いくつか旧谷村線鉄塔を見てきました。前に行ったときは東側から見たので、今回は西側から。意味あるの?と言われそうですが、進行方向や太陽の向きによっても見えるものが変わって来るので、進行方向や時間を変えて見に行くことは大いに意味があると考えています。
藤野駅を降りたらまずは弁天橋で相模湖を渡ります。なんか工事やってると思ったら電柱の建て替えでした。このサイトでは送電鉄塔を扱っていますが、一応配電線も気にして見ています。多様すぎて何がなんやら、ではありますが。

弁天橋を渡った右に行くと、研修センターふじのがあります。そこに旧谷村線鉄塔があることは以前にも報告していますが、鉄塔番号は不明でした。そうしたら、「埼玉発 おとなの小探検」のたからったさんが番号札があると報告していたので、改めて見に行くことに。



位置情報は以下です。
このあと、旧谷村線No.248の西側にある旧谷村線鉄塔 名倉地区2も再訪しました。特に新しい知見がありませんでしたのでレポートは書略します。位置情報を取りたかったのですが、iPhoneネイティブのカメラではなく某アプリのカメラ機能で撮影すると方位情報が取れないことを知らずに撮影したので位置情報がわかりませんでした。鉄塔番号ですが、No.248との間にもう1基あったようなので、推定No.246とします。

ここまで行ったら、庭先販売で野菜を買いつつ来た方向に戻りました。前はなかったと思うのですが、ツキノワグマの注意喚起がされていました。

弁天橋のところに右に登る道があります。これを行けば旧谷村線鉄塔があるような気がするのですが、すごい薮なのでこの時期は無理です。ここは弁天橋を渡らない道を行きます。

もうひとつ右に登る道がありました。ここは登ってみましたが旧谷村線鉄塔がありそうな右側が竹林。これは夏はもちろん冬でも入れません。
