情報ありがとうございます。 不鮮明な写真ながら、両側に双子鉄塔らしきものかま見…
旧谷村線の探索はシーズンオフですが、今年は春から秋の間も少し山歩きをしようかなと考えています。そこで、旧谷村線が目的では行くことがない、東高尾の草戸山から南高尾の中沢山の稜線を歩いてみました。高尾駅からスタートして、まずは東高尾山稜を歩きました。ルート上には旧谷村線鉄塔もあるので、軽く撮影しながら。

登山ブログではないので途中は省略しますが、榎窪山から南高尾山稜に入り入沢山にやってきました。この山頂は「関東ふれあいの道」からは少し入ったところにあるので、素通りしてしまう人も多いようです。

この山は西側の眺望がよく、目の前には次のピークである中沢山がよく見えていました。

このとき(6月)は緑が旺盛でしたが、冬の時期に来れば中沢山にある旧谷村線鉄塔が見えるかもしれません。ということで、今後の調査計画には入沢山も入れたいと思います。これは来てみなければわからないことでした。
登山道をさらに西に進むと、南側の開けた場所があり、津久井方面が見えました。

写真の一番右側、木に隠れながら見える紅白鉄塔が新多摩線No.55で、あのあたりにも旧谷村線鉄塔があります。位置的に冬場でもどこまで見えるかわかりませんが、入沢山にアクセスするときに通る場所でもあるので、ここもチェックポイントになりそうです。
ということで、旧谷村線鉄塔のある中沢山にやってきました。いつもは鉄塔の足元まで行っていましたが、今回はパスして登山道から見るにとどめました。

ここから旧谷村線ルートに沿って下山しました。写真は載せると多くなるので一つ一つ載せませんが、この時期探索しない理由になるような写真が撮れましたのでいくつか。


もっとも、せっかくここを通ったので何もせずに素通りするわけにもいかず、道路から離れている鉄塔の位置を推定するために写真を撮影してきました。とりあえず林道から少し離れたところにある旧谷村線推定No.336は鉄塔リストに修正した鉄塔位置を反映しています。