情報ありがとうございます。 不鮮明な写真ながら、両側に双子鉄塔らしきものかま見…
2026年5月の探索レポートの続きです。
前回の記事では旧谷村線推定No.285を見ました。その最後の写真で少し進んだところから振り返って推定No.285を見た写真を掲載しましたが、反対側を見ると八ツ沢線塔No.37ともに旧谷村線推定No.284が見えていました。

写真で見ると近そうですが、次の鉄塔との間には沢があるので回り込んで進みます。
ちなみに、この先の沢を挟んで旧谷村線推定No.285があるこちら側は旧相模湖町で現在は相模原市緑区寸沢嵐(すわらし)、旧谷村線推定No.284がある向こう側は旧藤野町で現在は相模原市緑区日連(ひづれ)となっているようです。これまではこの先にある篠原川までを旧相模湖町として扱っていましたが、このたび旧谷村線鉄塔リストも訂正しました。
ということで、旧藤野町の領域に入っていきます。そうしたら、いつの間にか通り過ぎていましたので振り返って反対側から撮影です。向こうには先に旧谷村線推定No.286の近くで見た八ツ沢線No.38も見えています。



この鉄塔、鉄骨がだいぶ曲がっていました。倒木でもあったのでしょうか。

位置情報は以下です。