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旧谷村線推定No.293(再訪)

2026年4月のプチ探索レポートです。

この日は石砂山(いしざれやま)に行った帰りに、建て替え中の都留線鉄塔を見て来ました。都留線の建て替え区間はNo.190からNo.195で、旧谷村線も近くを通っている区間ですので、必然的に旧谷村線の鉄塔も見ることになりました。本題からずれますが、旧谷村線と同じ大正鉄塔ということもあるので、写真を載せておきます。

都留線No.190。新しい鉄塔が建設中だった
都留線No.191
大正14年の鉄塔
都留線No.192
これも大正14年
都留線No.195。新鉄塔ができていた。手前の電線は八ツ沢線。

都留線No.193は近づくことができなさそうなので、No.194に行こうとしたらいつの間にか通り過ぎていました。No.195は山の上、この日は時間があまりなかったので近くには行きませんでした。

さて、少し戻って、都留線No.194は行き止まりの道の先にありました。そして、その手間には旧谷村線推定No.293がありました。この場所は都留線の建て替え工事のため立ち入り禁止になっていました。なお、旧谷村線推定No.293は工事の柵からは外れてようでした。

都留線No.194と旧谷村線推定No.293
旧谷村線推定No.293

2022年3月に訪問したときは両鉄塔とも近くまで行くことができたので、そのときのレポートも見ていただけたらと思います。

2026年4月のプチ探索レポートはこれで終わりです。旧谷村線の探索は緑の少ない冬場が中心になるので、しばらくはシーズンオフ、積み残しの課題は次の冬に持ち越しになりそうです。

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