情報ありがとうございます。 不鮮明な写真ながら、両側に双子鉄塔らしきものかま見…
2026年3月(3回目)の探索レポートの続きです。
前回の記事では、一般登山道上にある旧谷村線推定No.358を再訪し位置情報を取得しました。そのあと少し作業道に入ったところにある推定No.357も訪問しました。
これらの鉄塔から登山道を南へ行くと分岐があります。今は高尾駅の方から来たのですが、ここで道標のない左の道へ入ります。ここは拓大西尾根といいます。このルートの東側には有刺鉄線があり、その向こうは大学の敷地となっています。

拓大西尾根を進むと、まずはJR鉄塔があらわれます。ここまで旧谷村線鉄塔の近くで見てきた送電線路の続きの鉄塔です。

ここからさらに北に進むと旧谷村線鉄塔があるということで、これまで何度か探しにきているのですが見つけることができていませんでした。

すると、ミニピークを過ぎたあたりの左側、木々の間にありました。

旧谷村線は登山道と交差していると思っていたのですが、鉄塔の向きは登山道とほぼ並行なのが不思議に感じました。
コースアウトして可能な限り近づいてみました。

もっと近づきたかったのですが、かなりの急斜面。無理です!
位置情報は以下です。
この鉄塔の向きからすると、次の鉄塔も登山道の近くにあるのでは?と言うわけで、当初はここで引き返すつもりでしたが、次の鉄塔も探しに行くことにしました。