情報ありがとうございます。 不鮮明な写真ながら、両側に双子鉄塔らしきものかま見…
2026年3月(3回目)の探索レポートをスタートします。新しいことが出てくると楽しくて、2月と3月は3回ずつ探索しました。
今年も春のお花が咲く季節になってきたので、城山かたくりの里に行きがてら東高尾の旧谷村線鉄塔も再探索して、願わくばこれまで見ていない鉄塔も探してこよう、ということで高尾山口の駅を降りて東高尾山陵を歩きました。
登山道から作業道に入ったところに旧谷村線推定No.359はありました。ここは以前にも来ているのですが、思ったより登山道の近くにありました。


ここは2回目なのであまり撮影もせず先に進んでしまいました。この作業道は現役の鉄塔であるJR東日本八王子-大月線 八王子-上野原No.38の巡視路であるため、さらに進めばJR鉄塔まで行くことができました。地理院地図では東にあるピークまで破線道が続いていますが、道なりに辿ると南側にあるこの鉄塔に行きます。

JR鉄塔を見たらその先に道はないということもあり引き返すのですが、推定No.359の先にはまだ見ぬ推定No.360、推定No.361があるとのことなので、推定No.360がある方向を見つつ、行くことはできないか、せめて見ることはできないかと探ります。しかしその方向は先の見えない急斜面で行けそうにありません。地理院地図だと等高線1本だけ、つまり10メートル程度の起伏で破線道もあるのですが、実際の地形は全然違うようです。

ということで、旧谷村線推定No.359に戻ってきました。

今度はこの鉄塔を一周してみたところ、碍子の破片が落ちているのを見つけました。前回は分からず、これが新しい発見ということでこの記事を書いています。これがなければこの記事は省略するところでした。



位置情報は以下です。