旧谷村線のサイトです

旧谷村線推定No.360

2026年3月(3回目)の探索レポートの続きです。

前回の記事では、登山道から少し入ったところにある旧谷村線推定No.359を再訪しました。推定No.359を四方から撮影していたところ、東側に尾根が続いているように見えたので、無理っぽかったら引き返すということで入ってみました。なお、このあたりのルートは一般登山道ではないので、一般登山道以上に気をつけて入ることをお勧めします。

旧谷村線推定No.359の東側に進めそうな尾根があった

このルートはあまり人が歩いていないようで、樹木や倒木をかき分けながら進みました。そうすると何か尖った木のようなものが見えてきました。あれはひょっとして旧谷村線鉄塔?

先の尖ったものが見える

もう少し進むと、木々の隙間から旧谷村線鉄塔が見えてきました。

旧谷村線鉄塔があった
動画です
だいぶ近づいて撮影
反対側から撮影
結界

この鉄塔、これまで見てきた旧谷村線鉄塔に比べて鉄塔が太い感じがしました。また妙に錆びていて、鉄骨がボロボロの箇所もありました。

一部の鉄骨はだいぶ錆びていてボロボロな箇所も
一番下の段だけ錆びていた。その上は接合してあった

どうやら、一番下の段だけ太い鉄骨を使っていて、そこだけ錆びていたようです。ってことは嵩上げして1段目は後から追加したのでしょうか。

位置情報は以下です。


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