旧谷村線のサイトです

旧谷村線推定No.329とNo.331(遠望)

2026年3月(2回目)の探索レポートをスタートします。

2月には津久井湖に3回訪問し、沼本地区から旧谷村線鉄塔を見ました。そこで昔の写真を再確認すると、野尻地区からも旧谷村線鉄塔が見えていました。しかしその時は旧谷村線鉄塔が見えると思っていなかったのであまり写真を撮っていませんでした。そこで改めて野尻地区と、その近くの名手地区、又野地区から遠望することを目的として今年4回目の津久井湖訪問をしました。

今回は様々な箇所で撮影したのですが、意外に旧谷村線鉄塔があるあたりがよく見える場所が少なく、撮影ポイント探しに苦労しました。そんな中、目的のものが見えたのは名手橋です。

名手橋。登山道を除くと名手集落に行く唯一のルート

名手橋からは、新多摩線No.56と、その右に380ピーク、中沢山が見えていました。旧谷村線が通っていたのはあの辺りなので、拡大してみてみます。

名手橋から撮影。新多摩線No.56が見えている。中央やや右のピークが中沢山

まずは380ピークから。ここには旧谷村線推定No.329があり沼本地区からも見ました

380ピークの左側に旧谷村線鉄塔が見える
上の写真を拡大

次に、中沢山のピークを拡大してみます。ここは先日行った旧谷村線No.331、推定No.332がある場所です。

中沢山ピーク付近。旧谷村線鉄塔は?

一番高いところのやや左にちょっとだけ飛び出た樹木があり、旧谷村線鉄塔に絡みついたものではないかと疑ったのですが、断定するほどの証拠はなく、この場所は何枚か撮影して次に進みました。

でもやっぱり、帰ってからも諦められずに写真を見返してしまうんですよね。飛び出た樹木ばかり気にしていましたが、その下になんか見えてないか?

上の写真の拡大。旧谷村線鉄塔が写っていた

飛び出た樹木の下に、明らかに人工的なものが写っていました。これまで見てきた旧谷村線鉄塔とは様子が少し違いますが、中沢山南側のミニピーク付近にあった旧谷村線No.331は碍子を置く部分が大きかったので、この写真と一致している感じがします。正確な位置が分かりませんが、ピークより少し下がった位置がNo.331の立地に一致しているように思いました。No.331の右隣にあるべく推定No.332はピークの少し下と言っても稜線上なんですよね。

それじゃあ、推定No.329とNo.331の間にNo.330も見えるのでは?

380ピークと中沢山の間の鞍部
前の写真の少し右側を撮影

写真をジロジロ見ましたが、断定できるものはありませんでした。2枚の写真が連続してないのでは?うーん、そんな気がしますね。その間に目的物があったかも?

撮影場所の位置情報は以下です。


大きな地図を表示

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA