コメントありがとうございます。 対岸の鉄塔も見に行かれて「塔マップ」にも投稿され…
2025年12月の探索レポートとなります。
この日は建て替えが進められている都留線を見に行ったのですが、旧谷村線も近くに通っているのであまり大掛かりにならない範囲で見ていたところ新たな発見がありました。
この鉄塔は以前にも訪問してレポートしているのですが、県道が回り込む尾根上にあります。県道の位置がもう少し山側であったり、県道がもう少し広かったりしたら切り取られて撤去されてしまっていたところ、よく残っているものと感心します。

今回新たに発見したのは、番号札です。この鉄塔は推定No.291としていましたが、No.290であることが判明しました。

この老番側で番号札が確認されているのはNo.296で、No.290とNo.296の間に4基の旧谷村線鉄塔が確認されています。この中で推定No.293と推定No.294の間の距離がやや長いので、No.294から若番側の番号を以下のように振り直しました。
旧谷村線推定No.290→旧谷村線推定No.289
旧谷村線推定No.291→旧谷村線No.290(この鉄塔)
旧谷村線推定No.292→旧谷村線推定No.291
旧谷村線推定No.293→旧谷村線推定No.292
旧谷村線推定No.294→旧谷村線推定No.293
旧谷村線推定No.294(撤去されたと推定)
旧谷村線推定No.295(以下変更なし)
旧谷村線No.290がある尾根のさらに上の方にある都留線No.192は大正14年12月の鉄塔ですが現在建て替えが進められています。それに対してこの旧谷村線は早々に廃線になったためかどうか、大正2年の鉄塔が現存していました。

この日はこれ以外に推定No.289からNo.302まで幾つかの鉄塔を見てきたのですが、特に新発見があったわけではないのでレポートは省略します。
動画は撮り忘れました・・・
位置情報は以下となります。