情報ありがとうございます。 不鮮明な写真ながら、両側に双子鉄塔らしきものかま見…
2026年3月(1回目)の探索レポートの続きです。
前回の記事では、旧谷村線推定No.351をみました。今回見た旧谷村線鉄塔はこの先しばらく過去に見ている鉄塔であり特に新発見もないので、詳細は過去の記事に譲ります(推定No.350、推定No.349、No.345、推定No.339、No.338、No.337、No.336、No.335)。番号が抜けているところもできれば探したいですがそれはまたの機会とします。
旧谷村線に沿っている道を進むと、公道から林道、そして登山道になり、中沢峠を経て中沢山(標高494メートル)に行くことができます。

ここまで来たら頂上の南側にある旧谷村線推定No.332を見に行きます。推定No.332に至る斜面は以前はトラロープがありましたが、今回はトラロープが撤去されていましたので急斜面を滑落に気をつけながら降りて行きます。


旧谷村線推定No.332については過去にも紹介しているのですが、今回新たな発見があったので改めて記事にしています。鉄塔からワイヤーが垂れ下がっていたのです。


改めて過去の写真を見たところワイヤー2本が写っていましたが、そのときは全く意識していませんでした。今回は1本しか写っていませんが、そこまで意識していなかったので気がつかなかったのかもしれません。

足元に碍子の破片が落ちていたのは以前と変わりませんでしたが、年代の刻印があるものは今回見つけることができませんでした。

位置情報は以下です。
このあたりから東方向のまだ見ていない老番側のNo.333、No.334方面に降りることはできないかと考えたのですが、斜面が急なので断念しました。今後の課題にしたいと思います。次は西方向の若番側に向かってみます。